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クロスバイク 初心者 おすすめメーカー [メーカー]

クロスバイク初心者 おすすめメーカーはこれだ!

クロスバイクにハマって2年ほどでしょうか。
まだまだ初心者の私ですが、サイクルウェア
を着て一生懸命走ることを目的としていません
ので、メーカー選び、車種選びを経て、購入した
バイクを街乗りでカッコよく走れれば良いなと
思い、おすすめメーカーを紹介しています。









■GIANT(ジャイアント)

Giant_2016.jpg
ジャイアント・マニュファクチャリング
(Giant Manufacturing(捷安特)は、
1972年に台湾で設立された自転車製造メーカーです。


言わずと知れた有名メーカーのGIANT。
GIANTのESCAPEシリーズはクロスバイクの超人気
定番モデルです。
クロスバイクを初めて購入する際の最初の1台
として選ぶなら、まずは第一候補の1つでしょう。



ウナギの養殖業を営んでいたキング・リュー氏は、
1971年に彼の養殖施設を自然災害で壊滅的被害に
遭ったそうです。

翌年、起死回生の一策として転進したのが自転車
部品製造業だったのです。
当初はOEM生産のみで年間生産台数も2,000台に満たず、
何度も倒産の危機に見舞われていました。

しかしその後、アメリカの大手メーカーである
シュウィン・バイシクル・カンパニーの下請けに
参画したことで大きく飛躍を遂げ、多数のメーカーの
OEM生産を手がけることで技術も蓄積した。


1980年には台湾第1位の自転車製造メーカーとなり、
1986年にはヨーロッパ、1987年にはアメリカ合衆国に
進出。

1989年(平成元年)からは日本法人も構えています。

生産された自転車のほとんどは国外輸出向けであり、
自社ブランドが育った現在でも他社のODM、OEM生産に
積極的に携わっています。

本社は台湾に所在しています。

主に中・低価格帯のマウンテンバイク、クロスバイク、
ロードレーサーを生産しており、他にも競技用自転車や
折り畳み自転車など様々な自転車を開発・生産・販売
しています。

また、松下電器やフォード、ルノーと共同して、
電動アシスト自転車の開発にも携わりました。


ウナギの養殖経営に問題がなければ、今のGIANTは
なかったのかも知れませんね。


GIANTのクロスバイクに乗っている人の話ですと、
長旅する際にも丈夫で、やはりかっこいいそうです。


とにかく丈夫で、値段も手頃で、かつカッコイイのです。

私もそうですが、初心者が一番気兼ねせずに購入できる
製品です。






■Bianchi(ビアンキ)

kamereon_2016.jpg
ビアンキ(Bianchi)は、イタリアの自転車ブランドです。

現在の自転車(セーフティ型)が発明された年に自転車
メーカーとして創業しており、現存する中では世界最古
の自転車ブランドです。

ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクといった
さまざまな種類の自転車を販売しており、2005年には
会社設立から120周年を迎えました。

2009年には東京に「Bianchi Concept Store」が
オープンしています。


ビアンキはアルミフレーム「メガプロ」により、
現在まで続く大口径パイプを用いたアルミフレームの
基本デザインを確立したメーカーです。

2007年頃から本格的にカーボンフレームを製作し
始めて、近年ではナノカーボンに代表される
最先端技術を使用してフレーム作りを行っています。

2004年に「LUNA」と呼ばれる、ホワイトカーボンを
使用したコンセプトバイクを発表したのですが、
あまりの評判の高さに、コンセプトモデルと殆ど
同一の物が台数限定で市販されましたが、後に
通常モデルとしてもLUNAの名を冠したフレームが
市販されました。


ビアンキは早くからチタンフレームの製作にも
取り組んでいまして、パリ・ルーべではチーム
全体が使用していたそうです。


ビアンキの自転車は伝統的にチェレステ
(イタリア語で「Celeste」碧空、天空)という
緑色に近い青色で塗装されています。
このチェレステはイタリアのマルゲリータ王妃の
目の色をモチーフにしたという伝説があり、
実際に創業者であるエドアルドが、1895年に
マルゲリータ王妃に歴史上初の女性用自転車を
彼女のために制作し献上した際に、その乗り方を
指導しています。

また、その年のミラノの空の色を見て現地の職人が
色を調合するとも言われており、チェレステカラーは
毎年微妙に違った色になっているとされています。


緑色に近い青色という通り、青みが強くなる年も
あれば緑色の強い年もあるのだそうです。


この「チェレステ」カラーはカッコイイです。

女性が乗っているイメージもありますね。
金銭面に余裕があれば是非欲しい一品です。


■LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

ルイガノ_2016.jpg
ルイガノ(Louis Garneau)はカナダに拠点を置く
スポーツ用品メーカーです。

特に自転車用品の品揃えが充実していることで
知られています。

また自社ブランドのスポーツ自転車も販売しています。

創業者であるルイ・ガノー氏はカナダ勲章や
ケベック勲章などを授与されている著名人です。

ルイ・ガノー氏は、元々自転車のトラック競技選手で、
かつて個人パシュートでカナダ王者に輝いたことも
ある一流の競技者だったそうです。

自転車競技用ウェア類から商品展開を開始し、
1989年には将来有望な市場と思われた自転車用
ヘルメットに進出。
北米市場で大きな成功を収めました。

その後、同社はアルペンスキー競技用の
ヘルメットの製造も開始しています。


現在は、本社および6つの工場と400人以上の
従業員を擁しています。



日本では、有限会社アキコーポレーションが
ルイガノ社より商標使用許可を得ていおりまして、
日本で販売されているルイガノの自転車は、
同社が企画し中国で生産されたものであり、
ルイガノ社が直接生産する自転車とは異なる
独自仕様だそうです。


比較的低価格でカジュアル(街乗り)向きな
Louis Garneau(ルイガノ)と、比較的高価格で
スポーツ(競技)向きなGarneau(ガノー)の
二つのブランドで商品展開されています。

街中で見かけたことがある人は多いのでは?
カラーがきれいで、値段も手頃です。

カラーのバリエーションが豊富なので、女性にも
大人気です。


■GIOS(ジオス)

GIOS_MISTRAL2016.jpg
ジオス (GIOS) は、イタリアの自転車メーカーです。
1948年設立で、本拠地はイタリアのトリノ。

創業者のトルミーノ・ジオスは元ロードレースの
選手です。
ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの名手で、
同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわ
れています。

今までのジオスのシンボルカラーはオレンジ色だった
のですが、「ジオスブルー」と呼ばれる、イタリアの
ペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が
登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」という
イメージが定着しています。

こちらも初心者が手を出し安い価格からあります。


「ジオスといえばジオスブルー」ですね。

クロスバイク 初心者 おすすめメーカー【ジャイアント】 [メーカー]

初心者がクロスバイクを購入する場合、おすすめするメーカーは、
やはり「GIANT(ジャイアント)」でしょう。








ジャイアント・マニュファクチャリング
(英語名:Giant Manufacturing、台湾語名:捷安特)
1972年に台湾で設立された自転車製造メーカーです。
言わずと知れた有名メーカーのGIANT(ジャイアント)ですが、
なかでも「ESCAPEシリーズ」はクロスバイクの超人気定番モデルです。
クロスバイクの初めての1台なら、まず第一候補の1つに
あげても良いのではないでしょうか。

ウナギの養殖業を営んでいたキング・リュー氏が、
養殖施設の自然災害で壊滅的被害を被ったそうです。
起死回生の一策として転進したのが自転車部品製造業で、
年間生産台数も2,000台に満たず、何度も倒産の危機に
見舞われていましたが、アメリカの大手メーカーである
シュウィン・バイシクル・カンパニーの下請けに参画
したことで大きく飛躍しました。


私のおすすめも、もちろん「ESCAPEシリーズ」です。
サイクルウェアを着た本格的なものを好んでいるわけではないです。
あくまでもおしゃれにカッコよく、街乗りするためのバイクです。


ESCAPE AIR

air.jpg

これは最高ですね!一番欲しいです。
税抜価格70,000円です。
サイズも370(XXS)mm、430(XS)mm、465(S)mm、
500(M)mmと豊富に取り揃えており、男性だけでなく、
女性にもおすすめする一品です。
重さが何と言っても、465mmサイズで9.6kgですからね。
とても軽量です。
私の大好きなホワイトがないのが残念です。






ESCAPE R3

Giant_2016.jpg

これは一番手を出しやすい、初心者にもおすすめです。
ジャイアント名代のベストセラー「エスケープ R3」。
価格が税抜で55,000円とリーズナブル!
サイズは、430(XS)mm、465(S)mm、500(M)mmと
「XSS」がないのですが、男女問わず人気です。
重さは、465mmサイズで10.2kgと、これも軽量ですよ。
しかも、ワイドレンジな24段変速です。
通勤からサイクリングまで十分に対応できるクロスバイク
ですね。


ESCAPE R3 W

giant_yellow.jpg

最後に女性必見のおすすめモデルです。
「エスケープR3」をベースに、小さいサイズの
フレームやパーツ、パステルカラー等、女性の
身体とライフスタイルに合わせてカスタマイズ
されたモデルでございます。
小柄な人には嬉しい350(XXS)mm、400(XSmm)、
440(S)mmサイズとなっています。
もちろん車体重量も400mmサイズで「9.9kg」と10kgを
切りました!
こちらもワイドレンジな24段変速です。
こちらも私の大好きなホワイトがないのが残念ですが、
パールイエロー、パールブルー、パールブラックが
用意されていますが、女性であれば「パールイエロー」
が良いなと思います。


総評して、おかねに余裕があれば「ESCAPE AIR」ですが、
私の大好きなホワイトがある「エスケープ R3」に決まり
ですかね。
24段変速ですし・・・。
皆さんはいかがでしょうか?

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